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高梨りんごの生態観察日記場。

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塗りと線

130201_01

飴沢先生に塗ってもらったーでへへー。色の塗り方1つでこうも印象が変わるのか、素晴らしい。

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元絵はこっち。

「色の塗り」で表現出来る幅ってすごく多いと思います。何万色とある色を使い表現するのは難しいですけど幅広い。でもその分「線」も大事になります。今日はそんな「線」と「塗り」のお話。
最近はデジタルが主流になってきて優しい線が多くなってますが、言い換えれば「優しい線」は「力強くは無い線」だと思います。まぁそこまでゴリゴリ描けとは言いませんけど、良い色で表現したければその分良い線が必要になります。せっかく良い色で表現したとしても線に魅力がなければ良い絵にはならないと思います。

自分は割とがっつり線を描いてさらさら塗るようにしてます。漫画畑の人間というのもありますけど、結構しっかり線を引く方が存在感を出せていいかなぁと思って描いてます。
でもやっぱり両方を兼ね備えるのは難しいです。「線」と「塗り」、どちらも疎かに出来ません。



というのは落書きばっかしてる人の台詞じゃないわね。


【コメント追記】
塗りが違うと、印象が随分かわりますね。
どちらも好きなタッチですけど。
線と塗りですか、奥深いです。
デジタルにはできない、技術かもしれませんねぇ。
デジタルでもアナログでも可能ですよ。今はデジタル技術が上がってますからね。意識すれば結構変えられるもんです。

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| 林檎の備忘録 | 02:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

塗りが違うと、印象が随分かわりますね。
どちらも好きなタッチですけど。
線と塗りですか、奥深いです。
デジタルにはできない、技術かもしれませんねぇ。

| | 2013/02/01 22:01 | URL |















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